11_構造文章題|鉄筋コンクリート構造③

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一級建築士の構造文章題解説。前回、前々回に引き続き鉄筋コンクリート構造について解説しています。

※本動画はR7年度改正前に作成した動画です。

目次

動画内で解説した問題

※動画を見るだけではなく、見たら必ず自力で解けるかどうか確認してください。
問題をクリックすると回答が表示されます。

問題1:鉄筋コンクリート構造の梁のせん断強度を大きくするために,あばら筋量を増やした

回答:◯

問題2:鉄筋コンクリート構造の柱梁接合部は,取り付く梁の主筋量が多くなるほど,一般に,せん断耐力が大きくなる

回答:✕
解説:柱梁接合部のせん断耐力は,接合部の形状,コンクリートの許容せん断応力度,接合部の有効幅(柱幅と梁幅及び梁が柱に取り付く平面位置により決まる数値)及び柱せいで決まり,主筋量などの鉄筋の影響はない

問題3:鉄筋コンクリート構造の柱梁接合部の設計用せん断力は,取り付く梁が曲げ降伏する場合,曲げ降伏する梁の引張鉄筋量を増やすと大きくなる

回答:◯

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このサイトを運営している人

R元年一級建築士学科試験に「合格物語(合格ロケットの旧版)」を使って”独学”で114/125点を獲得し、製図試験はTACに通い合格しています。
YouTudeで一級建築士学科試験の「構造」に関する情報を配信しています。
趣味が筋トレなので健康、筋トレに関してもBLOGで発信していこうと思ってます。

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