
一級建築士の構造文章題解説。鉄骨鉄筋コンクリート構造について解説しています。
※本動画はR7年度改正前に作成した動画です。
目次
動画内で解説した問題
※動画を見るだけではなく、見たら必ず自力で解けるかどうか確認してください。
問題をクリックすると回答が表示されます。
問題1:鉄骨鉄筋コンクリート構造の梁に設けることができる貫通孔の径は,鉄筋コンクリート構造に比べて,鉄骨部材に適切に補強を施すことにより,大きくすることができる
回答:◯
問題2:鉄骨鉄筋コンクリート構造において,柱梁接合部において,柱の鉄骨部分の曲げ耐力の和を,梁の鉄骨部分の曲げ耐力の和の65%としたので,両部材間の鉄骨部分の応力伝達に対する安全性の検討を省略した
回答:◯
問題3:鉄骨鉄筋コンクリート構造の埋込み形式柱脚の曲げ終局耐力は,柱脚の鉄骨断面の曲げ終局耐力と,柱脚の埋め込み部分の支圧力による曲げ終局耐力の累加により求めることができる
回答:✕
解説:柱脚の鉄骨部分(「鉄骨断面の終局曲げ耐力」と「埋込部の支圧力による終局曲げ耐力」の小さい方)と鉄筋コンクリート部分の終局耐力の累加
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